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2015/12/19

ソウル首都圏鉄道ぶらり旅‐ソウル地下鉄8号線乗り潰しと、KORAIL盆唐線(분당선、ブンダンソン)ソウル市内一部区間の様子を探ってみた!

こんばんは、昼間に豚肉をたらふく食べて、今もお腹がいっぱいのタケオです(笑)
ソウル首都圏鉄道ぶらり旅第3弾として、ソウル地下鉄8号線(서울지하철8호선)とKORAIL盆唐線(분당선、ブンダンソン)の一部区間に乗車しました!


◎ソウル地下鉄8号線


ソウル特別市江東区(강동구、カンドング)にある岩寺駅(암사역、アムサヨッ)から、城南市(성남시、ソンナムシ)の牡丹駅を結ぶ路線で、全区間ソウル都市鉄道公社(서울도시철도공사)が運営しています。
ソウルの中心部は通らず、江東区や城南市北部の住宅地を通るため、周辺住民が途中駅の蚕室駅(잠실역、チャムシルヨッ)や可楽市場駅(가락시장역、カラッシジャンヨッ)を経由してソウルの中心部に入るための路線、と言えます。


◎千戸駅・岩寺駅


千戸大路(천호대로、チョノデロ)を通り抜けできる地下通路に、黄色いアップライトピアノが置いてありました!
本当ならば長時間弾きたかったところですが、恥ずかしいので止めておきました(苦笑)


地下通路にて展示されている、千戸駅(천호역)が位置する江東区の歴史。


千戸駅周辺からソウル市内バス340系統に乗り、岩寺駅停留所に着きました。


岩寺駅から、オリンピック通り(올림픽로)に沿って北方向に歩くと公園があるということで、近くまで行ってみました。


畑や工事現場とみられるものしかありませんでした。
よくよく地図を見てみると、「予定」の字を見落としていました。。
将来公園になるようですが、この風景を見る限りでは、まだ時間が掛りそうです。


「村(마을)」の文字があったので、伝統家屋があるのかと思いきや、1980年代中盤に開発された一軒家住宅地のようです。



1980年代中盤に開発されたとはいえ、どこか懐かしさを感じる風景。

※ソウル岩寺洞遺跡(서울암사동유적)
公園予定地のところから更に北方向に進むと、ソウル岩寺洞遺跡というのがあるそうです。
新石器時代の集団集落地を今に伝える遺跡だそうですよ。


参考リンク
江東区公式ホームページ>ソウル岩寺洞遺跡(韓国語)


◎ソウル地下鉄8号線乗り潰し!


岩寺駅改札口


岩寺駅ホーム


車内に掲載されていた、8号線停車駅周辺の見どころ紹介


蚕室駅はソウル地下鉄2号線(서울지하철2호선)に乗り換え可能ということもあり、多くの乗客が下りていきました。


首都圏電鉄3号線(수도권전철3호선)へ乗り換え可能な可楽市場駅でも、多くの乗客が降車。


福井駅(복정역)は、ソウル特別市内最後の駅。


福井駅を出発してしばらくすると、短い距離ではありますが、地上に出ます。
ソウル特別市江東区から城南市北端にかけて広がる、韓国の典型的ニュータウンを眺めることができました。


南漢山城入口駅(남한산성입구역)では、登山客らしき人たちの乗降がありました。


終点の牡丹駅(모란역)。
駅名は在来市場の牡丹民俗市場
(모란민속장)からの由来と思われます。


参考リンク
牡丹民俗市場公式ホームページ(韓国語)


◎KORAIL盆唐線牡丹駅~宣陵駅


牡丹駅からKORAIL盆唐線に乗りました。


水西駅(수서역)。
首都圏電鉄3号線への乗り換え可能駅。


ハンティ駅(한티역)の構内が何故か異常に暗かったのですが、どうやらスクリーンドア設置工事中のため、仮照明になっているようです。


宣陵駅(선릉역)盆唐線往十里(왕십리)方面ホーム